中小企業の採用活動が苦戦を強いられる理由とは??応募者を増やすための改善策を調査!

こんにちは。
ほんとうに毎日異常なほど寒い日が続いてますね(><)!
毎朝自宅から駅まで自転車で行く道のりが寒すぎて、とうとうヒートテックデビューしちゃいました。。
なんかババ臭くて避けてたけど、やっぱりヒートテックは暖かいですね。笑
最近だとワークマンの防寒グッズが良いとも聞くので真冬になる前に買いに行こうと思ってます。皆さんも防寒対策とウイルス対策は抜け目なく~(><)ノ

さて、話は変わりますが来年に向けて中途採用募集を開始するにあたり求人広告係?を兼任することになったのですが、ちょっと採用系は未知の世界なので先輩に聞きまくりの私です…;

毎年採用には苦戦しているらしく、応募が来てもマッチング率が低くてなかなか採用まで結びつきにくいのが悩みだと言っていました…。
うちみたいな中小企業は滑り止めにして、本命は大手企業を狙っての応募なのでしょうか??

私としても任されたからにはよりマッチング率の高い優良な人材からの応募が欲しいし、勉強は苦手な方ではないので今回は、知名度の低い中小企業でも採用活動がうまくいく方法を調べてみました。

同じく採用活動に苦戦中の人事担当者の方々においても、参考になるような情報になれば嬉しいです(*’ω’*)!

求人応募が来やすい時期と、そうでない時期を理解しておく

まずは基本かもしれませんが、そもそもの応募数を集めるには中小企業、大手企業に関係なく時期に合わせた採用活動を行うことが重要となるのだそうです。

求人数を確保しなければ、優良な人材と出会える確率も低くなってしまいますよね。
その為、求人が集まりにくい月を理解しておくことが必要不可欠だということです!

「求人が集まりにくい月」は以下*

  • 1月頃
  • 8月頃
  • 11月頃

会社から賞与が支給された後や年末は退職を考えにくい為、求人を出しても応募数は伸びにくいそうです。上記の期間は求人掲載を停止した方がベストですね。

逆に転職が活発になる期間は「新年度を迎える前」や「夏の賞与支給後」辺りが狙い目みたいです。

「求人が集まりやすい月」は以下*

  • 2~3月頃
  • 9~10月頃

転職を検討している求職者たちは、次こそは良い企業に転職できるように‼と慎重に考えているので
社内体制を整える4月や下半期が始まる10月に合わせて転職活動を行う傾向が高くなり、その期間に合わせた広告費の準備・調整をする必要があるのですね。

つまり中小企業、大手企業に関係なく4月や10月に合わせて求人応募を開始することが、応募者数を増やす基本的なコツであるということが分かりました。
では、期間を定めて求人広告を打っていても応募数が集まらず苦戦しているうちみたいな中小企業にはどんな原因があるのでしょうか(; ・`д・´)?

中小企業の採用活動が苦戦を強いられる理由とその改善方法とは?

大手企業に比べ中小企業はどうしても知名度に欠けてしまいますよね。
どうすれば大手企業と同レベルで競えるのか求職者目線で考えたとき、やっぱり企業は自社の「質」を高めていくことで求職者の目に留まりやすく「応募したい!!」となるのではないかと感じました(`・ω・´)

中小企業の採用活動が苦戦を強いられる理由と、その企業の質を高める方法をまとめていきます。

中小企業の採用活動が苦戦を強いられる理由:優位性がない

求職者は企業をいくつか候補に挙げて比較し、応募の優先順位を付けてさらに候補を絞り込んでいくのが普通で、誰もがなるべく条件の良い企業を厳選して応募したいと思っていますよね。

そうなったとき、「大手企業」「上場している」「給与が高い」「福利厚生の魅力度が高い」「事業の安定度が高い」「魅力的なプロジェクトや製品がある」など、他社よりも勝る為には「優位性」を意識していかなければ、応募者数を獲得するのは難しくなってしまう訳です!

とはいえ、中小企業が他社に負けない「優位性」を持つことはなかなか容易なことではないと思います。

ただWithコロナ時代の今ならテレワーク実施に伴い、”在宅勤務者向け手当の充実”というような働き方改革を行うことで、従業員満足度や注目度をはかる企業も増えてきているので、今後は社会のニーズに合わせた対策や優位性を持つことが重要なのではないかと感じました。

中小企業の採用活動が苦戦を強いられる理由:自社の評判対策が不十分

自社に対する“世間の評判”には気を配れていますでしょうか?

求職者たちの多くは、ネット上で収集した企業の情報を見て「この企業の評判はどうか」と候補にするか否かを検討しており、企業にとって大きな影響を及ぼすことはもう知っていますよね(´・ω・)

こうした第三者からの口コミはコントロールできないため、企業の悪評を鵜呑みにした応募者たちはネガティブなイメージを抱き離脱に繋がってしまいがちなので何か対策をしていきたいところです。

<企業ができる風評被害対策とは??>

企業が手っ取り早くできる対策としては、社員が一般ユーザーになりすまし口コミ投稿を行う、いわゆる「やらせ投稿」を行う事例がありますが、やらせ投稿が世間に発覚すれば企業の信頼度は急降下してしまいますから、あまり現実的な対策とはいえません。

代行業者に依頼するにしても、毎月数十万という費用がかかってしまうので、ネットが炎上して大々的なニュースになるなど本格的に対策を行う時の最終手段といえます(´・ω・)

調べてみると企業ができる風評被害対策として有効なのは、日々の悪評を監視し炎上リスクに備えることと、ネットで自社名を検索したときに表示されるネガティブな記事やニュースを押し下げる逆SEO対策の2つの項目がみえてきました。

評判DBは「悪評の監視」と「逆SEO対策」が無料でできる!

評判DBは、ネット上から集めた企業の評判を見ることができるので、ネット上にある自社に関する良い口コミ悪い口コミを一括して把握することができる評判対策にはもってこいのサイトなのですが…

企業の担当者はさらに企業管理者登録(無料)を行えば、ネットの検索画面に出てくる予測変換ワードも監視できるそうです!
予測変換ワードを日々監視することにより「自社名_詐欺」「自社名_ブラック企業」というワードが出ていても、早い段階で対策をとることができますよね。

逆SEO対策について

逆SEOとは何か
「逆SEO」とは、通常のSEOの真逆で、Googleなどの検索エンジンで検索した際に、対象のWebページが検索結果の下位に表示されるように行われる施策です。言葉そのまま、SEOの逆の施策を行うということですね。「ネガティブSEO」や、「リバースSEO」とも呼ばれています。

引用:逆SEOとは? | 被害にあった時のために正しい知識を身に着けよう

逆SEO対策とは検索結果に出てくる企業にとってよろしくない記事を、検索結果の下位に表示されるようにする施策のことを言い、それを自社で行うとなると専門知識を学ぶ時間と手間、そして人件費が無駄にかかってしまうものです;

しかし評判DBでは、一般の口コミだけを集めた評判サイトではなく、企業側も情報が書き込めるようになっているので、自社の売上高や平均年収などの基本情報から始まり、新規事業立ち上げの内容だったり企業が行う様々な活動など、PRしたい内容なんでも書き込めて世間へ発信できるので、自社ページの情報が濃いほど検索エンジン的には有効となるようです!

【例】

結果として、求職者に見られたくない記事が下へ押し下がり、情報を沢山詰め込んだ評判DBの自社ページが上に表示されるので、新規求人応募者の獲得に繋がるということになります(*‘ω‘ *)💡

評判DBは、他ではできない”自社の口コミを堂々を書き込み、評判をつくっていくこと”ができる唯一無二なサイトだったのですね。

しかも、評判DBを見てからの応募であれば、自社情報を理解した、よりマッチ度の高い人材である可能性が高いため通常の求人応募から来る応募者よりも質が高いことが考えられますよね。

中小企業の採用活動が苦戦を強いられる理由:ホームページの更新頻度が低く、最新の情報がまるで分からない

求職者が企業の情報を知るうえで重要な情報源となるホームページが古い情報のままだったり、見づらかったりすれば、せっかく興味を持ちホームページを見に来てくれた求職者に不安を与え兼ねません。

そうなれば、志望率は低下し応募がくることもまずなくなってしまいますよね…

「社員はどんな人が働いてるのか、職場の雰囲気はどうか」
「具体的な仕事内容の紹介」
「社風や企業理念について」

更新内容に迷ったら、上記の項目を取り入れながら“他社との差別化“を意識しホームページの更新頻度を高めましょう。
そうすることで、求人応募者の増加が必ず期待できるみたいです!

また、その際には評判DBの「PR・トピックス」欄も同時に更新していけるとより効果的ですね。

<他社との差別化にはSNSも効果的>

評判DB以外にも無料で情報発信できるサービスはブログやTwitter、Facebookなどたくさんあります。
そういった無料で使えるサービスは自発的に活用して、最新情報をこまめに発信し、ホームページでは書ききれない内容や文化、社員達の声を発信することで知名度の向上が狙えます。

また、これらは求職者が日常的に利用しているツールなので、必然的に目に留まりやすくもなります。

実際にブログやSNSからホームページへと訪れ、閲覧数、応募者数共に向上した例もあるそうです!

中小企業の採用活動が苦戦を強いられる理由:認知度が低い

中小企業の採用活動が苦戦を強いられる理由4つ目は、そもそも大手企業に比べると圧倒的に、認知度が低いということです。
その為中小企業は3~5年という月日をかけて、長いスパンで着実に認知度を上げていくことが有効的とされています。

上記で紹介した様に、ホームページやSNSを有効活用して情報発信に力を入れていくこともそうですし、場合によっては一時的に予算を使ってマイナビやリクルートなど、大手メディアに求人掲載するという手もあります。

その際に、求職者だけでなく現社員が魅力的に思う福利厚生制度を取り組むなど、「コロナ禍に柔軟に対応し、従業員満足度に注力している企業です!」とアピールすることも重要なのではないかと思います。

コロナ禍に見直したい福利厚生のおすすめ一覧を見てみると、リモートワーク中の社員が“同じ釜の飯を食う”という面白い福利厚生もあったので是非参考にしてみてください↓

【2021年度版】おすすめ福利厚生15選!従業員満足度が高い人気サービスをチェック

自社で行う対策を徹底できれば、採用活動にもイメージアップにも効果的◎

今回は中小企業の採用活動が苦戦を強いられる理由と、その改善策として応募者を増やす方法をまとめました。

企業はまず、求職者が活発になる時期とそうでない時期を理解しておくと共に、
「他社に勝る優位性を持つこと」
「自社の評判対策を行うこと」
「ホームページの内容は濃く、更新頻度を上げること」
上記の内容を意識した対策を行えると、企業の質が高まり応募者の獲得を期待できるでしょう!

これまで評判DBは、企業の評価・評判サイトとして一般ユーザーと企業側が情報発信できるメリットを持ったサイトだと思っていましたが、
企業にとってリスクとなり得る\風評被害対策や逆SEO対策にも特化したサイト/だということが分かったので、自社の評判周りを整えたうえで求人応募者を増やしたい‼という企業は絶対に活用をおすすめします(‘◇’)ゞ

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中小企業の採用活動はなかなか苦戦を強いられると思いますが、質の高い応募者からのたくさんの応募が来ることを願っています(*´ω`*)💡