もう悩まない!リキッドアイライナーの上手な選び方。おすすめのリキッドアイライナーも紹介します!

もう悩まない!リキッドアイライナーの上手な選び方!      おすすめのアイライナー(リキッドタイプ)も紹介します!

こんにちは。あおいです。

目もとを強調し際立たせる「リキッドアイライナー」
引くだけで顔が華やかになる優秀アイテムですよね!
(私もマスク生活になってからリキッドタイプに変更しました)

ただ、リキッドアイライナーってブランド数が多かったり特徴性が違ったりと、一体どれを選べばいいか悩むことありませんか?(>_<)

そこで今回は、リキッドアイライナーの上手な選び方を紹介したいと思います♪

アイライナー・リキッドタイプの良い点・悪い点

まずは、リキッドアイライナーの特徴を知るために良い点・悪い点を紹介します。

リキッドタイプの良い点

  • 発色がいい

リキッドアイライナーはジェルタイプやペンシルタイプよりも濃く発色します。
なので、サッと引くだけでくっきりとした印象深い目もとが叶います。
目力をアップさせたい・顔立ちをはっきりさせたい人におすすめです。

  • 線の太さを調整しやすい

筆先が細いため、太い線も細い線も自由自在に描くことができます。
目尻の跳ね上げラインはもちろん、まつ毛のキワ(まつ毛の生え際)を埋めるときにも最適です。
ちなみに、まつ毛のキワを埋めると目を大きく見せることができるので、メイクテクとして取り入れてみてください(*^^*)

  • にじみにくい

リキッドアイライナーは肌への密着度が高くにじみにくい特徴があります。
1度ラインを引くと長くキープできるためパンダ目になる心配が少ないです。
化粧直しの時間がない人や目をこすってしまう癖がある人は、リキッドタイプだと安心できると思います。

リキッドタイプの悪い点

  • 慣れるまで時間がかかる

リキッドアイライナーは筆先が柔らかいため安定しにくいというデメリットがあります。
特に、メイクに慣れていないメイク初心者さんは、使いこなすまでに練習が必要になるかもしれません(>_<)

  • 失敗したら修正しにくい

密着度が高いがゆえに、失敗してしまうと修復するのが難しい場合があります。
また、リキッドアイライナーは濃く発色するためラインの歪みが目立ちやすかったり、ぼかすなどの調整がしにくいといったデメリットもあります。

リキッドアイライナーの上手な選び方

リキッドアイライナーを選ぶ時は、この4つのポイントをおさえておきましょう。
これを意識するだけでアイライナーの選び方が上手になると思います(^^)

もう悩まない!リキッドアイライナーの上手な選び方!      おすすめのアイライナー(リキッドタイプ)も紹介します!

ポイント①【ウォータープルーフタイプ】

ウォータープルーフとは「耐水性が高い」という意味で、皮脂や汗に強く水に濡れても落ちにくいのが特徴です。
リキッドタイプは「にじみにくい」というメリットがありますが、涙を流したり雨に濡れたりと直接水に触れると落ちてしまう可能性があるため、より耐水性の高いウォータープルーフ仕様がおすすめです。

日常的に目薬をする人もウォータープルーフタイプの方が良いと思います。
ウォータープルーフタイプかどうかはパッケージに記載されているので、選ぶ際には注意して見てくださいね。

ポイント②【筆の種類】

リキッドアイライナーにはフェルトタイプと筆ペンタイプの2種類があり、

  • フェルトタイプ →安定感を得やすい
  • 筆ペンタイプ  →太さを調整しやすい

といった特徴があります。

リキッドタイプを初めて使う人・メイクが苦手な人はフェルトタイプを。
色々なメイクに挑戦したい人は筆ペンを選びましょう。

また、本体の持ちやすさによっても描きやすさが変わります。
購入する前は、実際に店頭で手に取って描き心地を確認してくださいね。

ポイント③【お湯で落とせる?】

リキッドタイプの中には「お湯で落とせる」ものがあり、38~40℃ほどのお湯でオフすることができます。

目もとの皮膚は薄いので、クレンジングで強くこすってしまうとシワの原因になったり皮膚を傷つけてしまいます。
負担をかけないためにもお湯で落とせるタイプがおすすめです。

先ほど紹介したウォータープルータイプで、お湯で落ちるアイライナーもたくさんあるので、この2つが合わさったリキッドアイライナーを選ぶのが1番良いかなと思います。

ポイント④【発色・色合い】

リキッドアイライナーは濃く発色する特徴がありますが、ブランドによって濃さが異なるので、購入する前は手の甲に描いて発色や色合いを確認するようにしましょう。
口コミサイトの写真を参考にするのもいいと思います。

また、自分の肌色によっても似合う色は違います。

イエベ(黄味よりの肌色)の人はグレージュやカーキブラウンなど。
ブルべ(青味よりの肌色)の人はネイビーグレーやくすみピンクなどが似合うとされています。

ぜひ、次回のお買い物の時に参考にしてみてくださいね。

リキッドアイライナーの基本の描き方

リキッドアイライナーの悪い点として、使いこなすまでに練習が必要とお伝えしました。
そこで、リキッドアイライナーの基本の描き方を動画で紹介します。
初心者さんはこの動画を参考にしてぜひ練習をしてみてくださいね!


【リキッドアイライナーの基本の描き方】
①目の中央から目尻に向かいラインを引く
②目頭から描き、目尻のラインにつなげる
③下まぶたに描くときは、目尻からキワに沿って細く描く
(ブラウンを使うと自然な下まぶたが作れます)

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