糖質制限が老化防止になる!?驚きの美肌効果と今すぐできる糖質制限のコツをご紹介*

わたくしあおい、30を直前にお肌の劣化がより一層気になりはじめてきました。

顔面のシミ、たるみ、くすみ、ニキビ・・・、そして全身の乾燥、肌荒れ!!!

お肌以外にも気になる箇所をあげたらきりが無いんですけど・・(^^;)笑

そんなとき本屋さんで見つけたこの希望の一冊👇️✨


最先端・老化研究の新常識「老化は治せる病気」6つの若返り実践法
▼総合出版コスモトゥーワン▼

\老化は治せる病気/という言葉、希望すぎませんか(;O;)💓

この本には健康で若々しくいる為の方法があれこれ綴られているのですが、
実は糖質の過剰摂取は、老化を招いているそうなんです・・!!

というか糖質だけでなく、【塩分】【アルコール】【脂質(油)】も老化を進行させる原因らしい・・⚡️

私実は毎日欠かさずアイスを食べるほど、大の甘党でして。
普段の食生活はまるで駄目ウーマンなので、これを機に少しずつ食生活改善したいなと(><)!

そこで今回は【糖質制限】にスポットを当て、今すぐに始められる老化防止法について調べてみました。

見た目も中身も美しく健康的でいたい皆さん…!良かったら一緒にがんばりましょう~(><)✊️

糖質制限が「老化防止(アンチエイジング)」に繋がる理由

まずは糖質制限がどのように老化防止(アンチエイジング)に繋がるのか、その理由について見ていきます。

そもそも糖質とは何かというと、身体を動かす三大栄養素「タンパク質」「炭水化物」「脂質」のうちの炭水化物に含まれる栄養素のことをいいます。

三大栄養素はバランス良く摂取することで健康的な身体、美肌を維持できるものですが、特に糖質は摂り方を間違えると「糖化」という現象が起き、体内やお肌にさまざまなトラブルを起こすことが分かっているのです!

【糖化に注意】糖質を摂りすぎると起こる4つのトラブル⚡️

①動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、がんなどの病気を引き起こす

糖質はブドウ糖として血管に入り、全身のエネルギーを作ってくれますが、摂りすぎると今度は分解が追いつかず血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)は異常に高くなってしまいます。

この事を「食後高血糖」というのですが、食後高血糖は血管に与えるストレスが大きいため、心筋梗塞や動脈硬化、脳梗塞、そしてがん発症のリスクを高めてしまうのです。

②肥満になる

糖質は体内で分解されるとブドウ糖になり小腸で吸収された後、肝臓に送られます。
しかし糖質を摂りすぎると肝臓に取り込みきれず、弾かれた分はすべて中性脂肪として脂肪組織に蓄えられることから肥満になりやすいとされています。

③糖尿病になりやすい

エネルギーとして消費しきれないほど一度にたくさんの糖質を摂取すると血糖値が急上昇し、糖尿病を引き起こしやすくなります。

また血糖値が高い状態が続くことで目のかすみや視力低下、手足のしびれ、むくみなど、体の抵抗力が落ちるために糖尿病の合併症も懸念されます。

④肌荒れ

糖質を摂りすぎることで脂質が体内に蓄積され肥満になると同時に、余分な糖質はタンパク質と結合、劣化することで悪玉物質である「AGEs(糖化最終生成物)」が形成されます。

このAGEsがお肌に蓄積し皮脂の分泌を増加させると毛穴が詰まりやすくなり、肌のターンオーバーが正常に行われずシワやシミ、ニキビなどの肌荒れを引き起こす原因になるのです。

甘いのだぁ~いすき💓
今は幸せでも、どんどん老け顔になるわよ!
あおい
あおい

つまり、糖質制限でこれらのトラブルを発症させないことで「老化防止(アンチエイジング)」に繋がるということなんですね(o・ω・o)

また糖質制限は食後の血糖値の上昇を抑えるため生活習慣病など病気の予防に繋がるだけでなく、脂肪からエネルギーを使うようになるので体重を減らしスリムなボディへと導きます✨

その結果、身体の巡りが正常化され肌にハリやツヤ、透明感が生まれ同年代と比べても若々しくいられるってわけです!

糖質制限による老化防止・美肌効果がすごい!

糖質の過剰摂取は健康やお肌に大きなダメージを与えてしまうということはもう十分おわかりいただけましたよね。

そのため、ダイエット目的で糖質制限をする方もそうでない方も、美容と健康のために糖質制限を始めてみると嬉しい効果をたくさん感じられるはずです(o・ω・o)💓

糖質制限による美肌効果【老化のスピードをゆるめる】

  • 肌のシミ、シワを防ぐ
  • 肌のたるみを防ぐ
  • 肌が明るくなる
  • 肌がうるおう
  • ニキビ予防、改善
  • アトピー性皮膚炎の改善 など

糖質を多く含む食品

糖質制限で老化防止するには、糖質を多く含むキケンな食品を知っておく必要があります。

あおい
あおい
次の食品にはたくさんの糖質が含まれるので注意が必要よ!
ご飯、麺類(パスタ、うどん、そうめん等)、パン、イモ類(でんぷん類)、果物、ジュース、お菓子、はちみつ、ジャム、ビール、日本酒など

糖質は、普段私たちが主食として食べているご飯やパン、麺類に多く含まれていることが分かりますね。

特に、砂糖がたっぷりと入ったアイスクリームやジュース、スナック菓子などの食品は、お米やパンに含まれる糖質よりも吸収が早く、食後高血糖を起こしやすいと言われているので食べ過ぎには気をつけましょう。

【摂取量は1日60g以下】老化防止になる糖質制限のコツ!

あおい
あおい
糖質制限中の1日の摂取量目安はこのくらい*
糖質制限中の1日の摂取量目安:60g以下(1食あたり20g以下)

コンビニやスーパーのお惣菜ならパッケージの栄養成分表を見れば一発で何グラムか分かりますし、自炊する場合は「Eatreat」のような糖質や脂質、カロリーまで教えてくれる栄養価計算サイトを活用してみてくださいね*

続いて糖質制限のコツを3つにまとめました。

甘いもの、炭水化物、加工肉の摂取量を減らす

お菓子やジュースなど糖質が多い甘い食べ物、飲み物はできるだけ控えるようにしましょう。

また炭水化物の摂りすぎにも注意が必要です!
丼物やパスタ、ピザなど一品料理は糖質が多い傾向にあるため、炭水化物だけでお腹いっぱいにしないように、副菜や汁物を追加し栄養バランスを意識することが大切です。

さらにソーセージやベーコン、スパムなどの加工肉はAGEsが多く糖化を進行させる原因になるので避けましょう。

例えば白米を玄米に変えてみるとか、パスタをゼンブヌードル(えんどう豆の麺)に置き換えてみるとか、何かに代用することで美味しく糖質制限できますよ!

糖化予防効果のある食品を積極的に摂る

老化防止を叶えるなら「制限」するだけでなくアンチエイジングに効果的な食品を「補う」ことも大切!

糖質の吸収を抑える効果のある食品👇️

きのこ類(特に舞茸)、レモン、ブロッコリースプラウト、海藻類、納豆、オクラ、カッテージチーズなど

舞茸はコレステロールの吸収を抑えるほか、食後血糖値の上昇を抑える食物繊維がとっても豊富。
またブロッコリースプラウトにはAGEs化を抑制するスルフォラファンという成分が入っていて、これは成熟したブロッコリーの20倍以上の濃度だというので積極的に摂り入れたいですね*

さらに食べる順番も大切で、食物繊維には消化と吸収のスピードをゆるやかにする働きがあるため野菜から食べる習慣を付けましょう!

食物繊維→タンパク質→糖質(炭水化物)の順番で食べるとより効果的です。

ゆっくりとよく噛んで食べる

食事内容に気を付けたあとは、血糖値の上昇を抑えるため、ゆっくりとよく噛んで食べる(1口あたり約30回)ことを意識して食事しましょう。

これは胃腸の働きを助けるだけでなく、咀嚼回数が増えることで満腹感を得やすいため食べ過ぎ防止にも繋がります*

あおい
あおい
あの田中みな実さんは一口食べたらお箸を置いているそうよ!

しかし、老化防止になるからと過度な糖質制限を行ってしまうと、体や脳に必要なエネルギーが不足してしまうため、1日の摂取量60gを大幅に下回ることのないよう注意してくださいね。

まずはゆるい糖質制限で老化防止して、若々しいお肌を手に入れよう!

今回は老化防止に効果的な糖質制限についてまとめてきました!

今まで糖質制限を意識してこなかった方々にとっては、急にハードな糖質制限はできないと思います。そのため、糖質制限のコツを参考にまずはゆるーくはじめてみてくださいね(o・ω・o)ノ

それにどんな効果的な方法も継続しなければ意味がないので、メリハリを付けた食生活を意識しながら楽しく美肌を手に入れましょうね!