こんにちはー、あおいです😊
滅茶苦茶個人的な話なんですが、実家の外壁が剥がれたり、色あせたりしていて、実は結構大変な状態になっています💦
「そろそろ塗り直したほうがいいんじゃない?」という話になったものの、業者にお願いするべきなのか、それとも自分たちでDIYするべきなのかでまず悩み……。
さらに、「どんな塗料を選べばいいの?」「外壁の色は何がいいの?」といった話になると、誰も詳しくなくて結局結論が出ないまま、その日の話し合いは終了してしまいました。
何か参考になる情報はないかなと探していたところ、今日公開されたプレスリリース(@press)で『塗料の世界へようこそ』という書籍が発売されることを知りました!
さっそく調べてみると、いくつかのニュースサイトでも取り上げられていて、早くも注目を集めているようです。
- livedoor News(外壁塗装20年の実務経験を一冊にまとめた『塗料の世界へようこそ』を8月21日に発売)
- livedoor News(外壁塗装実務20年の知見凝縮!「塗料の世界」)
- チバテレ+
丁度タイミングよく情報が出てきたので、プレスリリースの情報を元に紐解いていければと思います!
『塗料の世界へようこそ』とは?
『塗料の世界へようこそ』とは8月21日に幻冬舎から発売される、塗料と塗装の様々な知識やノウハウ、歴史などがつづられた書籍のようです🤔
著者は「吉都紀太介」さん、実は吉都紀さんは外壁塗装業に20年も携わっており、実際に塗料の開発にも行ったことがある方なのだとか。
どんな業界・業種にもやはり「専門家」という人は必ずいるのだなと思っています。
こちらの書籍には塗料の基本知識だけでなく、実際の施工やトラブル、将来的な技術についても紹介してくれるのだとか・・・😲
個人的には最初にも言った通り、塗料の種類や色の選定方法なども載ってくれていたら嬉しいなと思います!
専門書となるとなんとなく結構サイズも大きくてページ数も多い印象なのですが、今回の書籍は290ページ、サイズも四六判だそうで普通のビジネス書とかと同じサイズみたいです。普通に持ち運びとかもできそうですね🤔
幻冬舎とはどんな出版社?
画像:幻冬舎plus
今回書籍が出版される幻冬舎は、小説やエッセイ、実用書、新書など、幅広いジャンルの書籍を手がけている出版社です。なかでもビジネス書の分野では、仕事術や経営、自己啓発、お金、キャリアなど、働く人の関心に応える多彩な書籍を出版しています。
専門的なテーマを分かりやすく伝える本や、著者の経験や考え方を生かした本も多く、仕事の悩みを解決したい人や、新しい視点を得たい人にとって身近な出版社の一つといえるでしょう。
話題性のあるビジネス書を数多く出版している
幻冬舎のビジネス書は、経営者や専門家、著名人など、さまざまな分野で活躍する著者の知識や経験をまとめた作品が多いことが特徴です。
経営戦略やリーダーシップといったテーマだけでなく、働き方、コミュニケーション、習慣づくり、資産形成など、日々の仕事や暮らしに取り入れやすい内容も扱っています。
難しいテーマであっても、具体的な事例や著者自身の体験を交えながら解説されている本が多く、ビジネス書を読み慣れていない人でも手に取りやすいと思います!
読者の興味を引く企画や見せ方に強みがある
幻冬舎は、本の内容だけでなく、タイトルや表紙、宣伝方法などを含め、読者に興味を持ってもらうための見せ方にも力を入れている出版社です。
思わず内容を確かめたくなるタイトルや、書店で目を引くデザインの書籍も多く、時代の関心や読者の悩みを捉えた企画力がうかがえます。
ビジネス書を選ぶ際に、「今の自分に必要なテーマから探したい」「読みやすく実践しやすい本を見つけたい」という人にとって選択肢になりそうですね。
幅広いテーマや専門性の高い書籍も扱っている
幻冬舎では、多くの読者が関心を持つ仕事術や自己啓発の本だけでなく、特定の業界やテーマに焦点を当てた書籍も出版しています。
ビジネス書の分野を見ても、経営や投資、キャリアといった定番のテーマに加え、AIを活用した学習法や輸入ビジネスなど、具体的な目的を持つ読者に向けた本が見つかります。
また、科学・テクノロジー、社会・心理、教育、暮らし、占いなど、取り扱うジャンルも多彩です。広く知られたテーマだけでなく専門性のある分野や独自性の高い企画にも触れられるため、自分の関心に合った一冊を探しやすい出版社といえそうです!
まとめ
正直今個人的に中身が気になる書籍の一つです!
もし活用できそうなら、これを実家に持って帰って読みながら話せたら一番楽なんですが・・・発売までおとなしくしておきます😅


